インフォテリア、ASTERIA WARPの最新バージョンを出荷開始
〜100項目を超えるユーザーフィードバックを反映し完成度に磨きをかける〜
報道発表資料
インフォテリア株式会社
インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、国内EAIソフトウェア出荷数2年連続No.1(注1)であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP」(アステリア ワープ)の最新バージョン「ASTERIA WARP 4.2」を本日から出荷することを発表いたします。
最新バージョン「ASTERIA WARP 4.2」では、主力製品である「ASTERIA WARP」シリーズに寄せられた、お客様からの機能要望や改良点を中心として100項目を超える機能追加と改善を実施しました。特に、ユーザビリティと開発生産性を強化し大幅な顧客満足度の向上を狙った製品であると同時に、お客様の業務におけるASTERIA WARPの活用範囲が拡がり、業務の効率化や自動化による作業時間の短縮や業務の削減を実現いたします。
また、金融庁や東京証券取引所などでの採用を皮切りに急速な普及が見込まれるXBRL(eXtensible Business Reporting Language)への対応の強化や、SOA(Service Oriented Architecture)において中心となるWebサービスへのより高度な対応等、企業システムをとりまく環境の変化にもいち早く対応いたしました。
なお、「ASTERIA WARP」のバージョンアップと同時に、「ASTERIA WARP Lite」もバージョンアップを実施し、「ASTERIA WARP Lite 4.2」として提供開始いたします。
ASTERIAの最新バージョンで強化される主な点は、以下の通りです。
【機能ハイライト】
- RDB連携機能において2フェーズコミットに対応 (WARPのみ)
- Excelファイル連携機能においてマルチレコード、マルチシート、およびセル属性変更機能など大幅な機能強化 (WARPのみ)
- SOAP Document Literal型受信機能の追加 (WARPのみ)
- XBRL連携機能のTDNET、EDINET、e-Taxへの支援機能を追加 (WARPのみ)
- オンライン表計算「OnSheet」連携機能を強化 (WARP, Lite)
- ファイル転送サービス「ASTERIA Data Caster」連携機能を追加 (WARP, Lite)
- HTMLメール連携に対応 (WARP, Lite)
- Pipeline APIを正式リリース (WARP, Lite)
(注1)テクノシステムリサーチ社「2006年ソフトウェアマーケティング総覧」、「2007年ソフトウェアマーケティング総覧」による
インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様なコミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に470社以上(2008年3月末現在)の企業に導入されています。
【本社所在地】 〒140-0014 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F
【 URL 】 https://www.infoteria.com/
※Infoteria,インフォテリア,ASTERIA,c2talk,Topikaは、インフォテリア株式会社の商標または登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。