「ASTERIAパートナーAWARD」を発表

「Partner of the Year 2014」は日本電気株式会社(NEC)が受賞

報道発表資料

2015年5月25日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、2015年5月20日に開催した「2015年度 ASTERIAパートナーミーティング」において「ASTERIAパートナーAWARD」を発表するとともに、表彰式典を開催しましたのでお知らせします。

「 Partner of the Year 2014 」を受賞した日本電気(NEC)の菅沼 泰弘 産業営業本部長(左)と当社社長 平野 洋一郎(右)

「 Partner of the Year 2014 」を受賞した
日本電気(NEC)の菅沼 泰弘 産業営業本部長(左)と
当社社長 平野 洋一郎(右)

「ASTERIAパートナーAWARD」は、ASTERIAビジネスに大きな功績を残したASTERIAパートナーを表彰することを目的に制定した表彰制度です。当社製品を扱うシステムインテグレータ各社とのパートナーシップによる「ASTERIAパートナー」には現在29社に参画いただいており、ASTERIA WARPを利用したソリューション提供や開発サポート等を通じてASTERIAビジネスの更なる拡大を図っています。

2014年度の「ASTERIAパートナーAWARD」は、以下のパートナー各社が受賞しました。最も大きな功績を残した企業に贈られる「Partner of the Year 2014」には、日本電気株式会社(NEC)様が輝きました。

「ASTERIAパートナーAWARD」受賞リスト

表彰名 内容 受賞社名
Partner of the Year 2014 ASTERIAの年間販売実績が
第1位のパートナー企業
日本電気株式会社(NEC)
Excellent Partner 2014 ASTERIAの年間販売実績が
第2位のパートナー企業
東芝ソリューション株式会社
Project Award 2014 ASTERIAを用いたプロジェクトで
最も優れたソリューションを
開発したパートナー企業
株式会社日立ソリューションズ

今後の展開

インフォテリアのASTERIAビジネスは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は4900社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では8年連続シェアNo.1を継続するなど、業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。また、月額使用料モデルとなる「ASTERIA WARPサブスクリプション」も2014年12月から新たにスタートし「ASTERIA」はよりご利用いただきやすい料金体系へと進化しました。今後も、パートナー企業の皆様とともに、ASTERIAビジネスの更なる拡大と成長を図ってまいります。


「ASTERIA WARP」について(Webサイト https://www.infoteria.com/jp/asteria )

 「ASTERIA WARP」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。また、企業向けデータ連携製品(EAI/ESB製品)の国内市場において8年連続市場シェアNo.1を獲得しています。

「インフォテリア株式会社」について(Webサイト https://www.infoteria.com/ )

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に4,926社(2015年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在800件以上(2015年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※テクノ・システム・リサーチ社「2014年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」

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