新パートナー制度「ASTERIAサブスクリプション パートナー(ASP)」を開始し新ラインアップASTERIA WARP “Core”を拡販

〜 クラウド時代にマッチした月額サービスモデルに特化した新チャネルを構築 〜

報道発表資料

2017年1月23日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、ASTERIAシリーズの新ラインアップである「ASTERIA WARP “Core”」を中心とした、月額課金サービスの販売を担う新たなパートナーとして「ASTERIA サブスクリプション パートナー(略称:ASP)」を本日より開始します。ASPの第一号としては、アイレット株式会社が登録されました。

「ASTERIA サブスクリプション パートナー」の背景と概要

 インフォテリアは、ASTERIAシリーズによって様々なデータ連携の価値向上を図るために、これまでに「ASTERIA マスター パートナー」「ASTERIA テクニカル パートナー」の2つのパートナー制度を実施しています(下表)。新たに開始する「ASTERIAサブスクリプション パートナー」では、小規模システムや、特定製品、クラウド型サービスとの連携をターゲットとした新ラインアップであるASTERIA WARP “Core”によって、これまでの大手システムインテグレータを中心であった販売網を、クラウドインテグレータや、中堅規模システムインテグレータ、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)にまで広げることで市場を拡大してまいります。

ASTERIAパートナー名称 マスター
パートナー
<新設>
サブスクリプション
パートナー
テクニカル
パートナー
ASTERIA WARPの販売 × ×
ASTERIA WARP “Core”の販売 ×
システム構築
主な参加企業 大手システム
インテグレータ
CI、SI、ISV(※) ソフトハウス

※CI:クラウドインテグレータ
 SI:システムインテグレータ
 ISV:独立系ソフトウェアベンダー

今後の展開

 インフォテリアは、ASTERIAシリーズ拡販のために、今後ともASTERIAサブスクリプション パートナーを増加させ、2017年度末までに約10社の参加を見込んでいます。


「ASTERIAシリーズ」について( Webサイト https://www.infoteria.com/jp/asteria )

 「ASTERIAシリーズ」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA WARPを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。最近では、新ラインアップに月額3万円から導入できるASTERIA WARP Core を追加するなど、クラウド社会の普及にマッチした商品体系へと進化も遂げています。

「インフォテリア株式会社」について(Webサイト https://www.infoteria.com/ )

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,788社(2016年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在1,138件(2016年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

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