ASTERIA WARP、NetSuite連携アダプター提供開始

日本のビジネス市場に完全ローカライズされた唯一のSaaS型ERPとの連携アダプター機能により
各種サービスやシステムとの連携を実現!

報道発表資料

2017年8月17日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、国内 EAI/ESB※1ソフト市場で11年連続シェアNo.1※2を達成している「ASTERIA WARP(アステリアワープ)」のアダプター機能として、クラウドベースの財務会計/ERP※3スイートとオムニチャネルコマースソフトウェアスイートの業界最大手プロバイダーであり、Oracleの完全子会社であるOracle NetSuite Global Business Unit (本社:東京都港区、業務執行者:金子 忠浩、以下 ネットスイート)が提供するNetSuite(ERP/財務・会計、CRM※4のクラウド型統合業務アプリケーション)製品との連携を実現する「NetSuiteアダプター」の提供を本日より開始します。

 これにより、クラウドサービスであるNetSuiteと他の基幹システムやクラウドサービス、情報系などのサブシステム等との連携をASTERIA WARPを介して実現することで、連携工数の削減や社内データの有効活用など、さらなるビジネス促進が可能になります。

【NetSuiteとのアダプター連携イメージ】

NetSuiteとのアダプター連携イメージ
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「NetSuiteアダプター」の概要・特長

名 称 NetSuiteアダプター
特 長 ・RDB連携と同等のSQLを利用しNetSuiteと連携可能
・スキーマ情報の自動取得によりGUIでSQLを自動生成する支援機能
価 格 2万円~(税別)/月
製品サイト https://www.infoteria.com/jp/warp/feature/option/netsuite

今後のASTERIAビジネスの展開

 インフォテリアのASTERIAビジネスは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は6,000社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では11年連続シェアNo.1を継続し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。
 今後も、ASTERIA WARPの多様なデータソースとの連携機能を駆使することで社内の情報資産の有効活用に貢献し、新たなビジネスチャンスの獲得に貢献できるようなITソリューションの構築に貢献してまいります。

エンドースメント(五十音順)

  • Oracle NetSuite Global Business Unit様

     この度、私どもOracle NetSuiteは、国内市場において、インフォテリア 様との協業により、両社の顧客が様々アプリケーション環境をより迅速なクラウド環境への移行可能とする環境を展開できることをとても喜ばしく思います。今回リリースされるASTERIA WARP NetSuiteアダプターによって、顧客はビジネスの成長を効率的なコストでさらに加速し続けることができるでしょう。

    Oracle NetSuite Global Business Unit
    NetSuite JAPAC, Group Vice President & General Manager:Lee Thompson


ブログ記事

・「NetSuiteとASTERIAをつないでみた」ブログ
https://www.infoteria.com/jp/warp/blog/try/asteria-taiken-report/27178.html


「NetSuite Global Business Unit」について
(Webサイト http://www.netsuite.co.jp/ )

 Oracleの完全子会社であるOracle NetSuite Global Business Unitは1998年からクラウドコンピューティング革命を先導し、インターネットを通じてビジネスアプリケーションを提供する世界初の企業です。今日、Oracle NetSuite Global Business Unitは100以上の国において、クラウド財務会計/ERP、オムニチャネルコマースを提供しています。

「ASTERIAシリーズ」について
(Webサイト https://www.infoteria.com/jp/asteria )

 「ASTERIAシリーズ」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA WARPを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。

「インフォテリア株式会社」について(Webサイト https://www.infoteria.com/ )

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,291社(2017年6月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,276件(2017年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※1:企業データ連携のこと。EAIは、Enterprise Application Integrationの略。ESBは、Enterprise Service Busの略。
※2:出典は、 テクノ・システム・リサーチ「2017年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」。出荷量ベース。
※3:Enterprise Resource Planningの略。統合型基幹業務処理システム。
※4:Customer Relationship Managementの略。顧客関係管理ソフト。顧客との関係性向上を通して、売上の拡大を目指す。

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