最新機能でLINE、Slackにも連携し、RPAもさらに推進!7>000社以上の導入実績を誇るデータ連携ソフト「ASTERIA Warp」新バージョン提供開始

Excel、PDFアダプターの機能拡張で帳票作成から印刷、メール配信まで一連の処理を自動化!
~ 企業向けデータ連携ソフトの国内市場シェア50%(2020年)を目指す! ~

報道発表資料

2018年12月25日
アステリア株式会社

 アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、国内 EAI/ESBソフトウェア市場で12年間シェアNo.1※1を継続している「ASTERIA Warp(アステリア ワープ)」(提供価格:480万円〜)および「ASTERIA Warp Core(アステリア ワープ コア)」(提供価格:3万円/月〜)の新バーション(バージョン名:「1812」)の販売を本日2018年12月25日より開始することを発表します。

<アダプター機能 追加・拡張イメージ>

イメージ

 新バージョンでは、「Excelアダプター」において以前からニーズの高かった機能拡張として、データ件数による最大範囲を設定することなく表形式のデータをExcelシートへ書き込む際のレコード件数に対応した「可変表」への書き込み機能を追加しました。また、1つのExcelシートに異なる複数の可変表を自動的に配置することができます。

 また、「PDFアダプター」では、PDFファイルの印刷機能を追加したことにより、ASTERIA Warpのフローの中で作成したPDFファイル、社内のサーバーやクラウドのストレージ上にあるPDFファイルなどを自動的に印刷することが可能になります。これにより、請求書や納品書などのファイルの自動作成から印刷、メール配信までのオフィスにおける一連の業務のRPA化(自動化)をASTERIA Warpがワンストップで実現します。

 さらに、新バージョンでは、ユーザーのフロー開発工数の削減や、連携処理の標準化をよりいっそう促進する「フローテンプレート」を10種類以上追加しています。

新バージョンで追加される主な機能

Excel / PDFアダプター機能拡張 Excel出力での可変表への書き込み機能を追加
Excel出力での画像の差し込み機能を追加
PDFファイル印刷機能を追加
PDF ファイルを画像ファイルに変換する機能を追加
PDFファイルからテキストを抽出する機能を追加
アダプター追加 Slackアダプター追加
LINE アダプター追加
フローデザイナー 64bit対応 開発環境のフローデザイナー 64bit対応
フローテンプレート追加 G Suite連携テンプレート 他10種類以上追加

新たに追加したフローテンプレート10種類以上の概要

テンプレート名 概要
Slackにメッセージを投稿 SlackのAPIを利用してメッセージをポスト
Slackに今日の天気を投稿 今日の天気を取得してSlackに投稿
Slackに株価情報を投稿 株価情報をSlackに投稿
LINE@ 友だち情報の受信/返信 LINE@に友だち登録/解除したLINEユーザーを管理
LINEへメッセージ送信 LINE@に友だち登録しているLINEユーザーにメッセージを送信
GoogleカレンダーからCSVへ Googleカレンダーからデータを取得しCSVファイルへ出力
※オプションとしてGoogle カレンダーアダプターが必要
CSVからGoogleカレンダーへ CSVファイルからデータを読み込み、Googleカレンダーを更新
※オプションとしてGoogle カレンダーアダプターが必要
GoogleドライブからCSVへ Googleドライブからデータを取得しCSVファイルへ出力
※オプションとしてGoogle ドライブアダプターが必要
Googleドライブからダウンロード Googleドライブからファイルをダウンロード
※オプションとしてGoogle ドライブアダプターが必要
Googleドライブにアップロード アップロードするファイルのパスが含まれるCSVファイルを読み込み、Googleドライブへアップロード
※オプションとしてGoogle ドライブアダプターが必要
Chatworkにメッセージを投稿 Chatworkへメッセージを投稿
Chatworkへタスクを追加 Chatworkへタスクを追加
Chatworkのタスク一覧を取得 Chatworkからタスクの一覧を取得

※今回のバージョンアップに伴う製品ラインアップや価格の変更はありません。

今後のASTERIA Warpビジネスの展開

 アステリアのASTERIA Warpは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は7,000社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では12年連続シェアNo.1を継続し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。 今後もASTERIA WARPの多様なデータソースとの連携機能を様々な業界に拡販するとともに社会の要請に応じた機能強化を継続することでオフィス業務の効率化・自動化を実現。さらには、業務プロセスの省力化や残業時間の削減など、働き方改革の推進にも貢献していくことで、ASTERIAシリーズ全体での国内市場シェアを50%以上(出荷数量ベース・2020年)に高める目標を掲げています。


「ASTERIA Warp」について(Webサイト: https://www.asteria.com/jp/warp/ )

 EAI/ESB製品の国内市場において12年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。ASTERIA Warp Coreは、ASTERIA Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。

「アステリア株式会社」について(Webサイト https://www.asteria.com/ )

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたアステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に7,267社を超える(2018年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,460件(2018年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※1:テクノ・システム・リサーチ社「2018 年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」 EAI/ESBは、それぞれEnterprise Application Integration、Enterprise Service Busの略で企業内外のデータ連携を司る製品カテゴリーを指す。

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