モバイルデータで業務に「気づき」をもたらす新Platio(プラティオ)発表
現場の報告データを活用した業務改善を手軽に実現する 100種 のテンプレート搭載!
AIによる分析や独自の統計機能で業務改善に繋がる変化を検知!
2019年度の導入目標100件以上!「リテールテックJAPAN2019」(会期3/5~3/8)出展予定
報道発表資料
アステリア株式会社
アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、モバイルデータ活用サービス「Platio」の新バージョン(以下、新Platio)を2019年3月4日より提供開始することを発表します。
<新Platio、6つのポイント>

新Platioの開発背景
近年、労働者の不足感が高まるトレンドが続き(図1)、多くの産業で人手不足が深刻化しています。こうした状況の中で各企業は省力化を進めるためにもICTの活用が不可欠な状況ですが、様々な職場や現場の業務にマッチしたITソリューションの開発には多大なコストが発生する場合が多く、導入に際してのハードルになるケースが少なくありません。そこで、新Platioでは、システムに詳しくないユーザーでもすぐに現場の業務に合わせたアプリが利用できるよう100種のテンプレートを新規追加。また、アプリを通じて収集した現場の情報などから業務改善に繋がる変化を検知するAI(2019年夏 搭載予定)による分析や独自の統計機能が、これまで見逃してきた「気づき」を見える化し現場の改革を推進します。
図1)雇用形態別労働者過不足判断 D.I.の推移
(労働者が「不足」と回答した事業所の割合から「過剰」と回答した割合を差し引いた値)
出典:「労働経済動向調査(平成30年11月)」(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1811/

新Platioの主な特長
(1)すぐ使える100種のテンプレート搭載
現場ですぐに利用できるアプリのテンプレートを100種搭載。様々な業務に対応するアプリが予めテンプレートとして用意されているので、幅広い業種の現場に適用するアプリを簡単に作成し、利用できます。テンプレートは今後も拡張予定。
<テンプレートの例>


(2)気づきを促す「検知」機能
現場で入力されたデータを常時閲覧しなくても、あらかじめセットしたルールに基づきAIや統計を活用し日常と異なるデータを検知。異常の検知が自動化されることでタイムリーなアクションが可能に。また、今まで見過ごしてきた変化も的確に捕捉します。
(AIによる検知機能は2019年夏頃搭載予定)
料金プラン(価格は税別)
| Standard | Premium | Enterprise | ||
|---|---|---|---|---|
| サービス利用料(月額) | 20,000円 | 90,000円 | 200,000円 | |
| ユーザー数 ※1 | 10ユーザー | |||
| 保存データ容量 | 10 GB | 100 GB ※2 | 3 TB | |
| ユーザー数の上限 | 100ユーザー | 500ユーザー | − | |
| 保存データ容量の上限 | 10 GB | 1TB | 3 TB | |
| Webhook の使用 | ○ ※3 | ○ ※3 | ○ ※3 | |
| Web API の使用 | − | ○ ※4 | ○ ※4 | |
| Bluetooth LE接続 | − | ○ | ○ | |
※1 アプリを利用するユーザー数です。ユーザー数追加は10ユーザー毎に月額3,000円です。
※2 ストレージオプション(月額60,000円)により1TBへ容量増加が可能です。
※3 Webhookの仕様はStandardとPremium/Enterpriseで仕様が異なります。詳細はお問い合わせください。
※4 APIの利用にはPremiumとEnterpriseで異なる制限があります。Platio APIドキュメントを参照ください。
今後の展開
今後もPlatioはモバイルやIoTを活用し、企業内のシステム化が困難であった業務プロセスの省力化や業務効率化を行うサービスとしての展開を推進し、「働き方改革」にも貢献をしていきたいと考えています。また、新Platioで機能が大幅に強化されたことにより、今まで以上に幅広い業種の企業、自治体を含めた公共機関への販促を強化し、2019年度において100件以上の新規導入を目標に掲げて販売促進を展開してまいります。
第35回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN2019」に出展予定
| 会 期 | 3/5(火)~3/8(金) 10:00~17:00(最終日16:30) |
|---|---|
| 会 場 | 東京ビッグサイト ※小間位置:東2ホール RT1607 |
| 内 容 | 新Platioを初出展!「気づき」による現場改善の仕組みをデモンストレーションでご紹介。 小売りや飲食店などの店舗における活用事例も交えてご説明いたします。 |
「Platio」について( Webサイト https://plat.io )
Platio(プラティオ)は、現場を統括するリーダーのためのモバイルデータ活用サービス。業務に合わせたモバイルアプリを簡単に作成し、現場状況の情報収集とデータの可視化を実現。そこから得られる「気づき」がリーダーの現場改革を推進します。
現場の情報を収集するモバイルアプリはリーダーが業務に合わせて作成。利用者のデバイスにセキュアに配信されたアプリで簡単に情報を入力できます。集まったデータはクラウドに自動保存。リアルタイムに閲覧するだけでなく、通常とは異なるデータや状態をPlatioが検知し、お知らせ。これまで見逃されていた小さな変化や予兆に気づき、現場の改革を推進します。
「アステリア株式会社」について( Webサイト https://www.asteria.com/ )
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたアステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に7,267社を超える(2018年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,460件(2018年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。