人気ラーメン店 魁力屋 が Platio(プラティオ) を導入、QSCチェックアプリで業務効率化
店内の品質・衛生管理で150以上にのぼるチェック項目を自動集計、エリアマネージャーの業務を効率化!
本部と現場(店舗)のリアルタイムな情報共有でサービス改善を速やかに実現
報道発表資料
アステリア株式会社
アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、『京都北白川ラーメン魁力屋』を全国で展開する株式会社魁力屋(本社:京都市中京区、代表取締役:藤田 宗、以下 魁力屋)が、アステリアのモバイルアプリ制作プラットフォーム『Platio(プラティオ)』を導入したことを発表します。魁力屋は、Platioを用いてQSC※専用アプリを作り、エリアマネージャーから本部への報告を速やかに行うことで、現場(店舗)と本部間の情報共有・フィードバックの高速化、および業務の効率化を実現しました。
<Platioで構築したアプリの使用イメージ>
| 【店舗で導入しているQSCチェックアプリ】 | 人気ラーメン店「魁力屋」店舗イメージ |
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魁力屋がPlatioを採用した背景と目的
『京都北白川ラーメン魁力屋』を展開する魁力屋では、エリアマネージャーが各店舗を巡回し「品質・接客・清潔さ」などの品質管理に努めています。しかし、その150以上のチェック項目を手作業で点数集計するなど煩雑な業務が多く、今後の業務拡大に向けてはその効率化が急務となっていました。また、紙の報告書を毎月末に本部に郵送しており、報告内容の共有に最大1か月のタイムラグが発生していました。さらに、紙の報告書は保管や検索にも大きな手間を必要とし、担当変更時の情報の引継ぎがスムーズに行えないという課題も抱えていました。そこで同社はこうした課題を解決するためにPlatioを導入することを決定しました。
<Platio採用のポイント>
(1)対象の業務に特化した専用アプリがすぐに作成でき、誰でも簡単に使える。
(2)四則演算やデータ集計機能などでチェックシートの自動集計が可能。
(3)チェック項目の変更や追加などの編集が簡単で、すぐにアプリに反映できる。
『Platio』を導入した効果
Platioを活用して制作した「QSCチェックアプリ」でチェックシートに記入した点数が自動集計されるため、集計工数・集計ミスがゼロになりかつエリアマネージャーの業務負荷が軽減されました。また、現場で結果を保存すればクラウド経由で本部に情報が共有されるため、店舗での運営状況を本部がリアルタイムに把握することを実現。さらには、自動蓄積される報告データは過去データの参照も容易で、サービス・店舗の運営改善や、担当変更時の引継ぎをスムーズに行えるようになりました。
今後は、2019年3月のアップデートでサポートされたプッシュ通知機能を活用し、重要な改善ポイントが報告されたときに関係者にリアルタイムで通知することで、よりタイムリーなサービス改善につなげる予定です。
株式会社魁力屋による具体的な導入事例はこちらのサイトで紹介しています。
https://plat.io/ja/case/kairikiya
※ Quality(クオリティ:品質)、Service(サービス:接客)、Cleanliness(クレンリネス:清潔・清掃)
『株式会社魁力屋』について( Webサイト https://www.kairikiya.co.jp/ )
2005年に京都北白川にて創業。小さなお子様からお年寄りの方まで、毎日食べても飽きのこない、そんな素朴で懐かしいラーメンを提供。「たくさんのお客様に“ありがとう”といわれるお店でありたい」という店舗理念を掲げ、全国90店舗を展開している。
『Platio』について( Webサイト https://plat.io )
Platio(プラティオ)は、現場を統括するリーダーのためのモバイルデータ活用サービスです。業務に合わせたモバイルアプリを簡単に作成し、現場状況の情報収集とデータの可視化を実現。そこから得られる「気づき」がリーダーの現場改革を推進します。現場の情報を収集するモバイルアプリはリーダーが業務に合わせて作成。利用者のデバイスにセキュアに配信されたアプリで簡単に情報を入力できます。集まったデータはクラウドに自動保存。リアルタイムに閲覧するだけでなく、通常とは異なるデータや状態をPlatioが検知し、お知らせ。これまで見逃されていた小さな変化や予兆に気づき、現場の改革を推進します。複雑かつ高価格になりがちな業務用アプリを、手軽に作れるソリューションであることが評価され「2018年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。
『アステリア株式会社』について( Webサイト https://www.asteria.com/ )
アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に7,575社(2018年12月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,483件(2018年12月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

