令和元年台風第19号災害、被災地への義援金の寄付と早期復旧に向けた 情報共有サービス「Handbook」、モバイルデータ活用サービス「Platio」の無償提供
報道発表資料
アステリア株式会社
この度の令和元年台風第19号災害により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、東証一部:3853、以下 アステリア)は、令和元年台風第19号災害による被災者の皆様の救済や被災地の復旧に役立てていくために、当社ビジネスとの関係性が深い以下の自治体に義援金として計300万円を寄付することを決定しました。また、被災した企業・団体等の皆様の早期復旧と今後の復興活動の支援を目的として、アステリアの情報共有クラウドサービス「Handbook」とモバイルデータ活用サービス「Platio」の無償提供も実施しますので、以下にお知らせします。
アステリアでは被災地の一日も早い復旧をお祈りするとともに、被災地の皆様への最新ICTツールを提供することで、早期復旧に貢献してまいりたいと考えています。
1.義援金の額と納付先
| 納付先 寄付金の額 |
埼玉県 :200万円 導入事例:LGWANと県庁システムの柔軟な連携を実現 |
データ連携ツール「ASTERIA Warp」を2017年に導入し電子申請システムの構築などで活用中。 |
|---|---|---|
| 茨城県大子町:100万円 導入事例:介護審査会の準備を効率化、認定業務の迅速化を実現 |
情報共有クラウドサービス「Handbook」を2018年に導入し介護・福祉業務における効率化を推進中。 | |
| 備考 | アステリア代表取締役社長の平野洋一郎からも、個人として上記とは別に200万円を関連するNPO法人に寄付する予定です。 | |
2.無償提供する製品の用途例(Platioの場合)

3.無償提供する製品の概要
| 目的 | 被災企業や団体における復旧・復興活動において、対策本部から各拠点、または管理者と職員との情報共有・通知を円滑に行うことを目的に、モバイル機器での情報共有ソフトウェアとして実績のあるアステリアの「Handbook」および「Platio」を無償提供します。 |
|---|---|
| 対象企業・団体 | 被災された企業、地方自治体、教育機関等 |
| 無償提供する サービス |
① Handbook Studio(Standard) ② Platio(Standard) |
| 無償提供期間 | 2019年10 月24日~2020年3月31日 |
| お申込み方法 | アステリア 災害復興支援窓口(下記)までご連絡願います。 |
『Handbook』について( Webサイト https://handbook.jp/ )
「Handbook」は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運べ、指先めくり表示ができるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、あるいはネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレット端末をビジネス活用する上で必要な機能が搭載されているのが特長です。対立しやすい情報セキュリティの確保と操作性の高さを丁寧なインターフェース設計で両立している点が高く評価され、「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。
『Platio』について( Webサイト https://plat.io )
「Platio」(プラティオ)は、現場を統括するリーダーのためのモバイルデータ活用サービス。業務に合わせたモバイルアプリを簡単に作成し、現場状況の情報収集とデータの可視化を実現。そこから得られる「気づき」がリーダーの現場改革を推進します。現場の情報を収集するモバイルアプリはリーダーが業務に合わせて作成。利用者のデバイスにセキュアに配信されたアプリで簡単に情報を入力できます。集まったデータはクラウドに自動保存。リアルタイムに閲覧するだけでなく、通常とは異なるデータや状態をPlatioが検知し、お知らせ。これまで見逃されていた小さな変化や予兆に気づき、現場の改革を推進します。複雑かつ高価格になりがちな業務用アプリを、手軽に作れるソリューションであることが評価され「2018年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。
『アステリア株式会社』について( Webサイト https://www.asteria.com/ )
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたアステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の『ASTERIA Warp』は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に7,977社(2019年6月末現在)の企業に導入されています。また「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,527件(2019年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。