熊本R&Dセンターの設立について 新型コロナウイルス感染症を受け、オフィスの地方分散を推進
報道発表資料
アステリア株式会社
アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、熊本県熊本市内に研究開発拠点を新設することを発表します。また、拠点設立に際して、熊本県知事 蒲島 郁夫氏、熊本市長 大西 一史氏立ち会いのもと、熊本市との間で進出協定書を締結しました。
『熊本R&Dセンター』設立の目的
オンライン調印式の様子(7月17日開催)
左:大西市長 / 中央:平野 / 右:蒲島知事
アステリアは、新型コロナウイルス感染拡大を受け、ニューノーマルに向けた施策として1ヶ所にオフィスを集中させない「集中から分散」戦略を推進。その一環として、熊本R&Dセンターを新設します。熊本R&Dセンターでは、ソフトウェア開発、保守及び技術サポートセンター業務を行う研究開発部門の拠点、及びアステリアのサテライトオフィスとして設立します。
<『熊本R&Dセンター』の概要>
| 事業所名 | 研究開発本部 熊本R&Dセンター |
|---|---|
| 責任者 | センター長 中山 芳夫(なかやま よしお) |
| 所在地 | 熊本県熊本市中央区新市街1-28 |
| 操業開始時期 | 2020年8月1日 |
| 事業内容 | ソフトウェア開発、保守および技術サポート等 |
| 従業員(計画) | 10名 |
今後の見通し
開所時は3名で開始をしますが、その後できるだけ早い時期に10名への拡充を計画しています。また、採用にあたっては、熊本県内の雇用だけでなく、熊本県/熊本市へのI/J/Uターンも対象とし、地域の高度IT人材の拡充への貢献を目指します。
「アステリア株式会社」について( Webサイト https://www.asteria.com/ )
アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,520社(2020年3月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで安全に持ち運ぶことのできるサービスのスタンダードとして、1,562件(2020年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。