お知らせ

新刊書籍のご案内 「旗」を立ててから、登り方を考えよ
全国書店・オンライン書店で9月1日発売!

東証プライム創業者・平野洋一郎が明かすスタートアップ成長の実践知
資金調達・組織づくりからピボット・エグジットまで、困難を突破する経営論

お知らせ

2026年8月24日
アステリア株式会社

アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、ビジネス書出版を手がける株式会社日本実業出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:杉本 淳一)から、当社代表取締役社長兼CEOの平野洋一郎による新刊書籍『「旗」を立ててから、登り方を考えよ』が、全国の有力書店およびオンライン書店にて2026年9月1日より発売されることをお知らせします。 

社会を変える「未来への挑戦」に必要なノウハウとリアルを網羅

本書は、東証プライム上場企業の創業社長であり、京都大学経営管理大学院 特命教授や世界最大級の起業家コンテスト「スタートアップワールドカップ」日本代表選出の審査員長を務める平野洋一郎が、スタートアップ起業・運営のリアルと実践知を余すことなく明かした一冊です。情報力、プロダクト開発、組織・チームづくり、資金調達、さらにはピボットやIPO・M&Aといったエグジット戦略まで、スタートアップに関与する挑戦者が直面する困難を乗り越えるための「羅針盤」と「戦闘技術」を網羅し、実践的な内容を詳しく解説しています。 

図:書籍の表紙
書 名「旗」を立ててから、登り方を考えよ
スタートアップが困難を乗り越えるために必要なこと
著 者平野 洋一郎 (ひらの よういちろう)
アステリア株式会社 創業者・代表取締役社長/CEO
京都大学経営管理大学院 特命教授
構 成室伏 順子(株式会社ソフィア ヒューマン キャピタル 代表取締役社長)
発売日2026年9月1日
体 裁単行本(ソフトカバー・帯あり)/ 四六判 304ページ
定 価2,200円(本体 2,000円+税)  / ISBN 9784534062956
発 行株式会社日本実業出版社

<著者プロフィール:平野 洋一郎>

写真:平野 洋一郎

熊本県宇城市(旧 三角町)出身。熊本大学工学部中退後、ソフトウェア開発ベンチャーを経て、1987年よりロータス株式会社(現・日本IBM)にてプロダクトマーケティング、事業戦略を担当。1998年にインフォテリア株式会社(現アステリア)を創業し、2007年に東証マザーズ(現プライム)上場。ノーコードやデータ連携、ブロックチェーン、フィジカルAIなど先端分野を牽引し、一般社団法人ブロックチェーン推進協会代表理事を務める。また、京都大学経営管理大学院特命教授として技術と経営を融合させたアントレプレナー教育に尽力。世界最大級の起業家コンテスト「スタートアップワールドカップ」では初回より日本代表選出の審査員長を務める。

本書の構成

はじめに:平野洋一郎 / 室伏順子

1 スタートアップとは何か:「未来を設計し実装する現場」へようこそ/「異常な速度」で成長する設計/信念駆動型という戦い方 他

2 夢を見る力:「ホラ吹き」と「ビジョナリー」の分岐点/「旗」を立ててから、登り方を考えよ/「100点満点」の呪縛から逃れよ 他

3 情報の力:「守り」の情報と「攻め」の情報/AIは「最強の参謀」だが「司令官」ではない/自ら創り出す「情報が集まる磁場」他

4 プロダクト開発:すべては「メタ思考」から始まる/「未来の顧客」を設定する/「流行」を追うな、「進化の幹」を掴め 他

5 チームを創る力:スタートアップ最大の資産は「人」である/なぜ「多様性」は“攻め”の戦略なのか/信頼なきチームは「分裂」する 他

6 資金調達と投資家戦略:資金調達0円から27億円へ/27億円を集めたプレゼン/「5年で100億円」という“試練”の正体 他

7 予測不能な「現実」:「納期」か「内容」か/「あと3ヶ月で倒産」という現実/何を「守り」、何を「捨てる」のか 他

8 ピボットと再挑戦:ピボットとは「旗を立て替える」経営判断/安易に「ピボット」と言うな/必ずやるべきこと 他

9 エグジット(出口)戦略:エグジットはマイルストーン/IPOへの道:二人の「門番」との付き合い方/M&Aという「理念のリレー」他

10 スタートアップワールドカップ:あなたの「旗」を世界にはためかす場所/優勝賞金100万ドルの「本当の価値」/投資家の「7つの目」他

詳細・購入はこちらから(Amazon)  https://amzn.asia/d/04avmBJ2

図:スタートアップが困難を乗り越えるために必要なこと
図:スタートアップとは次の2点を志す組織である
写真:書籍タイトルと平野洋一郎

本書の特徴・ポイント

1. 「未来に挑戦」するスタートアップについて、東証プライム創業社長が本音で語り尽くす!

社会や世界を変えたいと願う志高い起業家・スタートアップに向け、東証プライム上場企業の創業社長が、創業に至るプロセスから起業・上場後の会社運営に至るまでのリアルな苦難と打開策を、本音で語り尽くした一冊です。

 2. プロダクト開発、組織、資金調達、ピボット、エグジットまで成功の全ノウハウを網羅!

「未来への挑戦」には、情報力、プロダクト開発、仲間づくり、資金調達など抑えるべき要素が数多く存在します。また、ピボットやIPO(株式上場)・M&A等のエグジット戦略も早期から見据えることが重要です。本書では、事業成長に必要な項目をもれなく網羅し、類書にはない実践的な知見を詳しく解説しています。

 3. 京大経営管理大学院教授・「スタートアップワールドカップ」日本代表選出審査員長が執筆

著者は、ノーコード・ブロックチェーン・生成AI等の先端技術を提供するアステリア株式会社の創業者・CEOであり、IT業界を牽引してきた平野洋一郎。京都大学経営管理大学院「アントレプレナー向け講座」の特命教授や、世界最大級の起業家コンテスト「スタートアップワールドカップ」日本代表選出の審査委員長を長年務めるなど、国内外のスタートアップ事情に精通した著者がそのノウハウを凝縮しました。


「アステリア株式会社」について( Webサイト https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」は、様々なシステムやサービスをノーコードでつなぐ製品として、1万社を超える企業が導入しています。また、デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は資料や動画、Webサイトなどの多様な情報の共有、現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」はノーコードで自社の業務に合ったモバイルアプリを作成・活用することが可能です。さらに、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は現場データの収集・統合・活用までをワンストップで実現しフィジカルAI領域にも展開。AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」、企業向けJPYC入出金管理サービス「JPYC Gateway」、ロボットアプリケーション向け継続的シミュレーションプラットフォーム「Artefacts」など、自律・分散・協調時代に貢献するソフトウェア等の提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社 広報・IR部:長沼 史宏
TEL : 03-5718-1297 / E-mail : press@asteria.com

アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。